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スカイリム…。
前作オブリビオンではシロディールというところが舞台になっておりましたが、そのはるか北にあるノルドたちの故郷であると、その頃から名前だけは聞いてました。
次回作はそこに行ける!と制作発表の段階からそりゃもうテンション上がってたんですけどねー。
まさか段ボール入りとは予想外デス☆
しかしもうぽちってしまったものは仕方がないのでガンバリマスってか面白いですアリガトウゴザイマス☆☆

シロディールはなんつーかローマ帝国と中つ国のゴンドールを足したような世界観だったのですが、今回スカイリムは指輪っぽい感じも勿論あるのですが、いまのところケルトにローマが入ってきた時期の、ローズマリー・サトクリフ的世界が展開されておりますね。日本モノならクリスタルドラゴンでアリアンロッドがローマと接触したあたり、と考えるのもアリかもしれません。
しかしアイリッシュ文化やらケルト文化やらを臆面もなくガンガンフィクションに落とし込んできてなおかつ自然なのはホントうらやましいですね。
日本だと例えば文化だけ戦国時代でガワは全部フィクション、とかありえないでしょう。BASARAですら信長とか家康とかどうしても出て来ちゃう。
あくまでも人物(ヒーロー)が主体で、世界観や文化が主役張るまでの魅力を持てないっていうか、そこまで深い情報が一般的には知られてないっていうか。
やっぱみんなトールキンにはもっともっとありがとうって言うべきよねー。

で、しょっぱなからスカイリム土着のノルドたちとシロディールから入ってきたそれ以外の人間が対立しています。
いきなり帝国軍か反乱軍か、とか言われるとつい反乱しちゃうのがものごとの定石ですが、ここスカイリムは山賊から逃げて来た女の人に町の方角を教えてあげたら直後にクマに食われちゃう、という大変厳しい土地柄です。そんな単純に厨二展開にのっけられるときっときっと酷い目に遭うのでひとまず保留(案の定こちらを先に進めるとバグで進まなくなるクエもありとのこと)。
ノルド自身も一枚岩じゃなくて、最初に行った都会では帝国と反帝国が拮抗していたのですが、地方によっては帝国側の勢力が大変強いところもあって、心情的に厨二な俺様はそういうところはやはり居心地がよろしくないですね。
内乱状態に至る筋道も、ある出来事がノルドの古くからの習慣では合法なんだけど、帝国側から見ると全時代的で非合法な行為とされていて、と価値観の交錯がすごく影響してて、なんかもーアメリカ人って可哀想よねー。フィクションの中ですら文化的衝突してて疲れないのかしらってちょっと思います。
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