忍者ブログ

* admin *  * write *  * res *
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
<<04 * 05/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  06>>
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

いやー、前回のエントリの時点ではまさか、まさか、戦国BASARAの劇場版をわざわざ映画館まで見にいっちゃうとは思ってなかったですねーハハハハーw
でも面白かったですわw 日本のアニメもまだまだ捨てたもんじゃないかもってちょっと思いました。
脚本も演出もものすごい力技でアニメやゲームなどこのシリーズを知らない人をバッサリ切り捨て、ひたすらわざわざ劇場まで足を運んだファンたちの、見たいものをきっちり見せ切る、特定のファン層の快楽にひたすら奉仕する、という清々しい作りでした。思わずほれぼれするほどのすごい見切りでした。
おかげさまでむちゃむちゃ楽しめましたね。まさかそんなにサービスのいい映画だとは思ってなかったので、シーンに萌えてからそれがサービスショットであることに気付く、とか結構間の抜けたことになってましたw
初日に行きましたがお客さんは9割腐女子で1割ほど本来のボリュームゾーンである中二病罹患中の男子、って感じで少年たちがおびえてて正直スマンカッタw 女子多過ぎで映画館イイ匂いしてたしw
一般の人が見ても多分わけがわからないから本編知らない人は行っちゃダメだよーw わしはもう一回くらい行こっとw

なんでまたそんなにハマってしまったのかというと旧作のBASARA2にも手を出してしまったからかなあー。
Wii版の2と外伝が一緒に入ってるやつねー。
3は中古で買ってめさめさ楽しんでしまったので反省して今回は新品をお布施しておきましたw 3ではカプンコさんごめんだけどまあアイルー村の分で先払いだと思って貰えたらいいようなw
ところで3やるなら2とかやらなくていいじゃない? とか当初思っていたのですが、このタイトルについては今からでも2と3両方やって十分楽しめると思います。
両方ともそれぞれにいいところがあってどちらか選べないレベル。
ゲーム性は3のが上だがエンタテイメント性は2ですね。3はかなりシリアス展開です。そっちもとても好きですけど、真にBASARAっぽいのがどちらかといえばやはり2であると言わざるを得ないでしょう。
主役の蒼紅の3Dモデルはむしろ2のほうが可愛かったりします。3は少し年代が進んだので幸村君などのかわいコキャラも若干年齢を上げて作ってあるのかな。
3にも将来的に2の外伝みたいにギャグルートディスク出ると嬉しいんだけどなあ。

2で美形成分が欲しくて何の気なしに竹中半兵衛使ってたときのこと。
ストーリーモードのラストステージで本多忠勝に追いかけ回されまして。
BASARAの忠勝といえばある意味シリーズを象徴するようなキャラクターですね。いわゆる戦国最強です。もっというとホンダムです。ぶっちゃけロボなわけです。
殴っても殴っても相手のHPは減らないし、ちょっとでも攻撃を食らうと一気にがくんと削られます。
一回バチーンと打ち合って、気がついたときには残りHPは2割切ってました。やべええええええ。
半兵衛さんは闇属性なので、属性技をつかうと確率で回りの雑魚からHPを吸えるのです。幸い雑魚はいっぱい残っていたので、泣きながら逃げ回り、雑魚を攻撃して吸い取ってました。
通常攻撃ではホンダムに太刀打ちできないので、バサラゲージ溜まったらホンダムに近寄ってバサラ技。そしてまた逃げ惑いながら雑魚から吸い取る、を繰り返しました。
もう恐ろしいやら恐ろしくないやら。
半兵衛さんは大望があるのですが史実通り胸を病んでいて時間がもうあんまりないという設定。普段はスカした美形のフリをしているのですが、本当はなんとか自分の命のあるうちに野望を果たしたいと焦っている人なのです。
死にかけのせいかバイタルやパラメータは最弱。
キャラクターの心情がホンダムに追いかけられて焦るプレイヤーの心象とものすごくシンクロしちゃったわけです。
ストーリーとゲームシステムが渾然一体となった瞬間でした。プレイヤーとキャラクターの境界が薄れて、ものすごい臨場感でした。
わたしもゲームやって長いですが、こういう瞬間に出会いたくてゲームやってるんだなーと改めて思いました。
まあたまたま未強化のキャラでやってたせいでこうなったと言ってしまえばそれまでで、鍛えたムキムキ半兵衛なら戦国最強もパツイチで屠れちゃったりするんでしょうけどね。
PR
とうとう、というか、やっと、というか、出ましたねエルシャダイ。
店頭売りより尼がずっと安かったのでつい頼んでしまいやっぱりkonozamAして開始が遅れましたが楽しんでおります。

しかし当初の想像とは全く違った傾向のものが来たのには驚きましたね。このようなものとは全く思っておりませんでした。
ひたすらキャラ寄りのプロモーションでしたが本編はなんつーかあっさりしたもんです。萌えはおろか燃えもナシ。
しかしだからといって詰まらないかというとそんなこともないですよ。理由は判然としないままでなんだかとても引きつけられます。美しい映像と音に浸りながらほっこりする環境ビデオに近いような作りのゲームです。
例えていえば、低めのカーブを待っていたらバスケットボールが飛んできた、みたいな感じ。なにこのバスケ打てん! みたいなw
なんかプロモーションにはしてやられた感がw
まあもともとの魅力がなくては話にならんわけで、その点は申し分ないとわたしは思います。
ストーリー面の薄さを欠点として挙げる人も居られるかと思いますが、わたしはこれでいいと思うなあ。変に説明されるとしらけそう。

難易度ですが、やはり簡単ではないところもありますね。
わしマリオとかすげえニガテなんじゃよー。
もうダメだ、と50回くらい思いつつ、頑張って練習すればそのうちクリアできるので、なんだかんだでもう終盤。
しかし今度こそもうダメにゃー!
只今絶賛手詰まり中!
発売記念に期間限定でエルシャダイカフェがオープンしたので今日は行ってまいりまして、そこで一人で来店されていた方とお友達になって楽しくお話したのですが、詰まってる箇所をビシッと当てられましたw

あ、カフェはひどい人出で長いこと待ちましたが、とても食事が美味しくて良いお店でした。正直予想外のレベルでした。ジャスミン茶チャーハンとハンドメイドジンジャーエールがすっごい美味しかったです。イベントが終ったら普通に食事に行ってみたいですね。

しかしちょっと前まではやるゲームがないとぼやいていたのがウソのような積んゲーぶりですよ!
まあパタポン3が一緒に出たのがデカイのですが、他にも一緒にニーア・レプリカントのアルティメットヒッツが出、あと古いお友達に勧められていた戦国BASARAシリーズにも手を付けていたので。

戦国BASARAはなんかぶっ飛んだゲームだという印象があったのですが、3からやってみたらぶっ飛び展開は控えめ、けっこシリアスで萌え要素も高めでなんだかいろいろ堪能いたしましてw
いろいろな点でいい意味で予想を裏切られた面白いゲームでした。キャラを決めてそればかり使うというのではなくて、いろいろなキャラを何度も育て直すディシディアみたいな作りなのですが、最初は気が進まなくても使ってみると可愛くなっちゃうキャラなどもいて、新鮮な驚きを一々感じられるゲームでした。

ところで奥州筆頭が薄い本でお料理上手な人になっているので、公式でこういう設定になっているのかな? と思ったらなんと史実でさw
リアル政宗公は趣味でお料理を探究し、お客さんにも自作の料理を振る舞うほどの腕前であったということのようなのです。
まあどうもこれは実母に毒殺されかけたから、らしいんですけどね・・・。
伊達家に関してはほかにもヘンな史実が出るわ出るわwww
仙台真田家の件とかどこの同人女が書いた薄い本かとおもったわwwwww
ちょっと興味が湧いたのでなんか本でも読んでみようかと思ってます。
毛利元就と真田幸村の甘党は・・・さすがにゲーム公式設定よねwww
大変濃密な二週間でした。皆様いかがお過ごしでしょうか。
あまり北の方に住んでいるお友達がいないので(茨城が最北端?)あまり大変な目に遭われた方がここを読んでおられる可能性はそんなに高くはないとは思うのですが、どうぞ皆様お健やかでと祈るばかりです。

特に被害もありませんでしたので、節電に努め、静かに暮らしておりました。
住んでいる地域が停電大賞区域から外れてしまって停電はしないことになったので、その分節電ガンバで据え置き機でのゲームも自粛。
でも、懐中電灯の類いをうっかりして手に入れそびれたので、もし万一電気が止まったら、PSPの画面を点して当座の明かりにするよりほかなく、それだけはコンセントを入れさせて頂いております。つまりモンハンだけはそこそこしておるわけですねすみませんすみません;;
もう停電区域にお住まいやお仕事のある方々に足向けて寝られませんね。
しかしまあものの一週間もすれば、
肉くいてー!!!
とか、
遊びにいきてー!!!
とか、
まあいろいろ溜まってくるストレスもあるわけです。
でもまだ余震もいっぱいあるし(さすがに酔った)遠出したりするのは怖いのよー。
丁度その頃今年のマンガ大賞の発表がありまして、大賞受賞作品の「三月のライオン」は以前から大好きで既に読んでいたのですが、他は殆ど総ボツでした。「ドリフターズ」は読んでたか、辛うじて。
そう言えば最近あまりマンガも買わなくなりましたね。決まった物しか買わないし新しいシリーズには極力手を出さないようにしてましたしね。部屋がもう本棚に収まり切らない本で一杯で、ハガレンだって完結するなり弟にあげちゃったくらいですからね。
そんなわけでここはひとつひさぶりにマンガでも読もうかと、ノミネート作品で気になるのをいくつか買ってみました。
「進撃の巨人」と「失恋ショコラティエ」というわれながらあまり脈絡のないチョイスです。しかしこれらは既刊を大人買いしてもしめて2500円ですよ。普通の少年誌の単行本は意外に安いですね。
「進撃の巨人」は良い意味でも悪い意味でもナマモノに触れる面白さがありました。
絵も話もまだまだ若書き以前の段階ですが(特に絵が描き慣れていない印象、一応話にだけは聞いていたが想像を超えるレベル)このなんともいえない勢いに目をつけた編集は偉かったと思います。この作家さんは今後とても大変だと思いますがぜひ頑張って頂きたいです。以前テレビの取材を受けておられるところを見たときになんかやたらテンパッたにーちゃんだなーと思いましたがよくわけがわかったよ。
「失恋ショコラティエ」は、大賞発表の直後にオールナイトニッポンでひっそり特集をやったとき、羽海野チカさんのかわゆい声聞きたさに夜中ずっと聞いていたのですが、男性のアナウンサー(選者の一人でマンガ読み)の人の選評「ヒロインが読者へも駆け引きを仕掛けてくる」というのに興味を持って買ってみましたが、そうか、男って、この程度のことをもう駆け引きと思っちゃうんだ、と思って目の前がまっくらにw
いくら弱さを演出して男を釣ってもひっかかるのは自己顕示欲の強い嫉妬深い系の男ばっかりになってしまうし、自分としてもやっててつまらないからやらないだけで別に普通だたー。
お話はなかなか面白かったです。BL出身の作家さんらしく、絵柄なども大変肌に合いますw その後もうちょっとBL寄りの旧作を探して買ってきたくらい。

本も何冊か。気持ちが辛かったのであまりややこしくなくてハートで読めるのを選んでみました。
浅田次郎さんの「マンチュリアン・リポート」は、前作「中原の虹」でめちゃくちゃかっこよく描かれてエー!?と思った張作霖の爆殺の顛末を描いた作品ですが、これで退場させるのはあまりにももったいないヒーローでした。小説としては十分面白いのですが、この題材をこれで使い捨ててしまうのは惜し過ぎてとーちゃん情けなくって涙が出らあ;;
同じような位置づけの作品「珍妃の井戸」では、やはり小説自体は面白くても、西太后の治世の最大の失策である義和団の乱を正面から描くことを回避するための作品に思えてしかたがなかったのですが、これもおなじようなものなのかなあ。
これで続きがなかったら泣いてしまう。
もう一冊浅田次郎さんで「輪違屋糸里」と、梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説∞インフィニティ」。
浅田さんはオッサンなのに小説はすごくいい意味での若々しさがありますよねー。初期の作品より今のがずっとそう思います。どうやったらこんなになれるんだろう。あこがれちゃうなー。
新撰組ものなのですが、芹沢鴨と斉藤一は佐藤浩市とオダギリジョーの三谷版大河、島原の遊女のみなさんは「さくらん」安野モヨ子の絵で、壬生の八木家のみなさんとお梅さんは「大奥」風のよしながふみ、土方歳三は「ドリフターズ」平野耕太、近藤に至ってはバクシンガーのディーゴ近藤feat.徳丸完で頭の中でずっと思い浮かんでました。なんという俺得キャストなんだ。すっげえ楽しかったですw
「クロノス・ジョウンター・・・」は泣ける時間テーマの金字塔ですねー。安心してオススメでける、てか前読んだのより話数がいつの間にか増えてるw うれしいw あとカジシンは女の子には甘いなーと思いましたw
特にネタはないんですけど一ヶ月更新しないとCM張っちゃうぞ~~っていうアレが大嫌いなのでムリクリ更新です☆
なぜネタがないかというとPS3買ったけど意外にこれぞというゲームがないからだ!
オブリですがやっぱりグラがきもくバグが多く、トドメにとても面白いプレイ日記を見つけてつい読んじゃってメインクエをネタばれたせいで手が離れていますw
いやーしまったしまったw みんなもおもしろいプレイにっきをよむときはきをつけるんだぞ! おねえさんとのやくそくだ!
ちょっと直リンしてもいいかどうかわからないので興味のある人は「オブリビオン nopi」でググるといいよ!
クエ内容を自キャラ視点で換骨奪胎してあって、文章も滑らかで語句の選び方も最適。FF11でいうとガルカ単騎のキロトログ記みたいな雰囲気ですなー。ほんとこういうのだいすきw

そういえば書き忘れてましたがホリさんのちっちゃいモニタはとっても良かったです。
スペック表をよく読んだ上で迷ってるって人はYouポチっちゃいなYO!

ほかにはそうだにゃー、10年ぶりにアニメを見てるにゃー。
「魔法少女まどか☆マギカ」ですよ!
お友達とごはん食べてるときにたまたま、ほのぼの魔女っ子アニメかと思ったら3話でいきなり美少女キャラの首がもげた話を聞いて、これは! とw
なにそのイデオン映画版www
キャラの見た目は大変愛くるしいのですがこれはもうそういうことは関係なく、純粋にお話が面白くて見てます。
青い人が破滅してゆくところなどはものすごい説得力でしたねー。自分でももっと若くてバカなときにもしこんなことに出会ったらこうするかもしれない感がぱねえ。
ちなみに脚本はニトロプラスでかの有名なグロ純愛エロゲ、SAYAのUTA的なものを書いたひとだよ!
どうやら体質的に悲劇しか書けない人らしいので、あと3話で終ってしまいますが一番ヒドい結末を頼む!
たのしみにゃ!
そんなわけでPS3を買ってしまったのですが、メタルギアソリッド4やってみたらやっぱわたしには合わなかったことが判明。
タイトルクレジットの声優さんたちはもう誰もかれも子供の頃から大好きだったおじさんたちばっかりで、なんでわたしこれ今までやってなかったんだろう、と不思議に思うほどだったんですが、ゲームスタート後5分くらいで、あーわし戦争のゲームって全然興味ないやーハハハーということに気がつきまして。
やってなかったのにはきわめてまっとうな理由があったわけやねw
しかしなんであの兵隊さんのモブの人たちってあんなタマの飛んでるど真ん中のとこへのりこめーしたら撃ち殺されるってのわかってるのにぱーっと突撃して行ってしまうんでしょうね。わたしだったら絶対もうちょっと様子見る。

そんなわけでまあ剣と魔法なら若干マシかと思ってオブリビオンを買ってみました。
これもやたらフリーズするらしいので通常版の中古でお試し。
最初は大変でしたわ。一人称視点に慣れなくて。自キャラを客観的に見られないのってすっごいストレスです。視野も狭いですしねー。一応三人称視点もあって切り替えは即時に可能ですが、これがいろいろ不都合のある性能でして(歩く度に視点が揺れるとか意味がわからないよ。うぶう〜〜)基本的には一人称視点で動くのがデフォルトのようです。さすが洋ゲーやねー。
しかしこの視点問題に関してはなんでまた和洋でこういう差異が生まれたんでしょうねえ。不思議なことです。
ざくっとググってみると、三人称を好む傾向はアジア全般にあるんだそうですね。へええー。
でもみんな不思議がっているんだけどすっきり納得出来るような理由を思いつく人はいないみたいです。
比較文化論的に誰か考えてみませんかねw いろいろ面白いと思うんだけど。
和ゲー洋ゲー両方に詳しい人なら、多分ハードの進化のタイミングとかその時点でのキラーソフトの傾向とかいろいろな理由付けをすることはできるんだろうけど、外的要因を分析しても結局根本的な疑問は残ると思うんですよね。三人称視点ゲーってようするにドラクエのカニ歩きキャラがハードの進化によって3Dになり更にぐーっとズームインしてできた、みたいなイメージを持っていたのですが、でもそれだとどうしてウィザードリー系がメインストリームにならなかったのか、という理由は説明できないですもんね。逆に言えばディアブロとかあちらにも人気のあるカニ歩きキャラゲーというのはあったわけだし。
謎は深まるばかりでございます。

一人称視点ですが、現在50時間ほどプレイして漸く慣れました。
まあいろいろ文化的なハードル(イケメンがいないとか;;;)を乗り越えながら楽しくプレイしております。
オブリといえば顔を精緻に作れるキャラメイクがウリですが、まあ頬骨をなるべく上げて更に高さを低くしたらそこそこ見れる顔になったのですがでもこれ可愛くする意味ないんちゃうか。一人称ゲーだから自キャラ滅多に画面に映らないじゃん。
当初操作系に苦労していたので、そんなに小細工しないで肉弾戦に耐えられるナイト的キャラにしよう、とノルド(ヴァイキングみたいな北方の人らしい)にしましたよ。
タラコ唇が消しきれなくて苦労しましたが年齢設定を最小に。娘十八番茶も出花です。
レベル上げの意味がないかわりに敵の強さが調節できるというヘンなシステムなので、これ幸いと敵を最弱に調節してみましたら、パツキン美少女がなんだかわからないけどものすごく強い、という日本のアニメにでもよくありそうな状況にw
戦闘テクニックなど薬にしたくともないもっさりした子なので、これはきっと神の特別な加護のある娘なんだな。北方人だからワルキューレとかまさにそんな感じで。
最初は裸一貫無一文、西も東もわからない、とくればもうこれは記憶喪失にでもするしかあるまい。
乗馬に慣れてない(中の人が3D酔いするため)ってことは出身はド貧民だなこりゃ。
と、いろいろなクエストなどこなしてゆくうちに、だんだんとどういうキャラなのか、という背景が自然と出来上がって行くのが面白いところであります。こういう方向性の遊びをするつもりは全くなかったんですがねー。多分これがこのゲームの本質的な面白さなんだと思います。ああそうか、本当の意味でのロールプレイングなんだな。
頑張ってかわゆく作ったつもりだったんですが、肉弾ナイトキャラにしたら兜がさっくりバケツになって一切顔が見えなくなったことを追記しておきますw

恐れていたフリーズは現在一度起こったきりですが、バグの多さにはやはり閉口しますなー。
一応メインストリームのクエがありまして、まあこれはやってもやらなくてもいいんですけど、NPCを二人特定の場所まで送るクエがありまして、原因は不明なのですが一人どうしてもついて来なくなっちゃいまして困りました。
次の拠点のキーになる人なので話が進みませんのですよ。
調べてみましたら、目的地まで物理的に押していけば進む! と書いてありました;;; ナンジャソリャ;;;
一度行った場所にはワープできるシステムがあり、そこそこ近くまでは寄せられるのですがしかしまあ押すの大変でしたw
この人は爺キャラなのですが、押しながらものすごく既視感がありまして。
よく考えてみたらあれですよ。ドラクエ4のトルネコ編のオープニングの爺押しイベント!
こんなところでドラクエのオマージュに出会うとは思ってもみませんでしたw
しかしトルネコ編の爺は小額ながらお小遣いをくれましたがオブリの爺はどうもこれからわたくしをタダでこき使う気満々なようですよ!
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Twitter
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: 光曜日風曜日 All Rights Reserved